【住之江ボート G1近畿地区選手権】青木一訓の"イイ値"は井上忠政 連勝ゴールで勢い加速

[ 2026年2月6日 04:30 ]

井上忠政
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 ボートレース住之江のG1「第69回近畿地区選手権競走」は3日目を迎える。「イイ値」担当の青木一訓記者は井上忠政(29=大阪)に熱い視線を送る。

 2日目5R、井上忠はインでしっかりと押し切り。4着2本だった初日の悪い流れを断ち切った。反撃のノロシを上げ、これで気持ちも入ってくるだろう。

 「朝特訓から吉川(元浩)さんの方が良かったので、スタートでハナを切られると倒れてきそうな感じがあった」と振り返る。ジカ捲りを警戒し、他5艇より早いコンマ11を踏み込んだ。ただ、まだ完調手前。調整再考を示唆している。

 「エンジンの仕上がりは良くなかった。オール大阪で権藤さんが良かったので、もっと、もっとと調整をしていたけど限界を超えたのかも(苦笑)」

 この地元地区選は何としても結果を残したい。昨年の高松宮記念は予選敗退。一昨年の高松宮記念、昨年の太閤賞のように、準優進出は最低目標だろう。

 「準優に乗っている?それは忘れていました(笑い)。でも、地元はいつも以上に気合が入りますし、全部準優に乗れるよう頑張っているつもりです」

 この1勝を生かすも無駄にするも3日目次第。結果にこだわり、さらに勢いをつけたい。

 【青木の買い目】4Rは差し基本に<2><1>、<2><3>、<2><6>流し。5号艇の9Rは捲り勝負。<5>から総流し。

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