【鳴門ボート G1四国地区選手権】菅章哉 ファンの前で公開したのは…

[ 2026年2月5日 12:21 ]

“TILT+3”と書かれたTシャツを披露する菅章哉(右は三嶌誠司)
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 モーニング開催のボートレース鳴門G1「第69回四国地区選手権競走」最終日の5日、優勝戦出場選手のインタビューが6R発売中に行われた。

 四国チャンプを決める大一番に登場する2号艇の菅章哉(37=徳島)。やはり気になるのはセッティングで、どういう考えなのかインタビュアーに聞かれると「知りたいですか?」と逆に問いかけ「チャッチャラ~」と言いながら着用していたSGジャンパーのファスナーを空けた。

 すると、そこに見えたのは“TILT+3”と書かれたTシャツ。続けて「チルト3度で、真っすぐだけ求めて調整しました」と高らかに宣言した。

 勝算については「スタートが決まればチャンスはある」と語る一方で「決まらなかったら山田(祐也)と田村(隆信)さんを応援しながら、最後方でゴールだけ目指します」とオチをつけた。

 そうなると気になるのはコース取り。10R発売中のスタート特訓、そしてスタート展示の進入から目が離せない。

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