【びわこボート G2秩父宮妃記念杯 最終日】12R優勝戦は佐藤航 戴冠へ先マイ集中

[ 2026年1月21日 04:30 ]

特別競走初優勝へ臨戦態勢が整う佐藤航
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 ボートレースびわこのG2「結核予防事業協賛 第69回秩父宮妃記念杯」は20日、強い追い風の影響で終日安定板装着&周回展示が2周から1周、レースは3周から2周に短縮して5日目を開催。10~12Rで準優勝戦が行われ、きょう21日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 初日1Rを2コース差しで開幕星を決めた佐藤。幸先のいいスタートを決めて好リズムでファイナル1号艇まで駒を進めてきた。その快進撃を支えるのが22号機。上位レベルは十分で、準優同様にインから先マイさえ決めていけば押し切れるはずだ。昨年のグランプリ戦士・中島は地力の違うところを見せたい。準優を捲って制した大峯は、またもセンター戦となる。果敢な攻めへ。坪井は冷静にワンチャンスをうかがう。

 <1>佐藤航 バチッとは合っていなかったけど、道中は良かったし、足はいいですね。エンジンがいいし、状態には自信を持って行けました。

 <2>中島孝平 4日目までターン回りに違和感があって調整してきたけど、5日目は良かったと思います。足は変わらず全体にいいし、エンジンがいいですね。

 <3>大峯豊 安定板がついても仕上がりは悪くなかったです。4日目後半は4着だったけど、感触は良かったので何もしていません。バランスが取れています。

 <4>坪井康晴 安定板がついてペラ調整をしたけど、変わらずいい足をしていました。ダッシュ戦になるけど、何かを求めることはなく今の感じで行きます。

 <5>岩瀬裕亮 バランスが取れていると思います。安定板が外れてもバランスは良くて出足は良かったかな。ターン回りの軽快さを求めて調整していきたい。

 <6>上平真二 足はまあまあ、ぼちぼちいっているんじゃないですかね。ペラの微調整くらいですね。

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