【芦屋ボート G1全日本王座決定戦】本間正則の"イイ値"は中田竜太 方向性見えて舟足も水準クリア

[ 2026年1月14日 04:30 ]

機力は良好の中田竜太
Photo By スポニチ

 ボートレース芦屋のG1「全日本王座決定戦開設73周年記念」は13日、2日目が終了。本間正則記者担当の「イイ値」は、きょう14日の3日目で中田竜太(37=埼玉)を指名。上位機とコンビを組んでポイントアップといきたい。

 中田はからつ→戸田と2節連続優出しての今節入り。成績とは裏腹に中田自身の近況の調整面などの充実度は低い。

 「うまくいっていないと思う。(昨年9月に)Fを切ったのもあるのか、3カ月くらいリズムも良くない」

 この談話には少々驚いたが、それでも当の本人に暗さはなかった。

 「好きじゃない形で、自分とは違う形で乗ったり、今節みたいに全然違う形でもらった時に勉強しながらやっています。だんだん引き出しは増えているので、それをどう使うかが今年の課題かな。今節はエンジンに助けられています」

 今回の相棒・46号機には目を細める。当地2連対率No・3の好調機なのだ。

 「エンジン勝率を考えれば出し切れていないけどいい方だと思う。初日と比べたら出足が付いてきた。ペラを叩いてこっちの方が自分に向いている気がする」

 上位機を背にして舟足は水準をクリア。方向性も見えてきたなら今節は期待できそうだ。本日2走で得点争いを楽にしておきたい。

 【本間の買い目】2R、強力機の吉田裕平に乗って首位争いへ。<4>=<3>流し。12Rは大外で峰竜太の牙城も堅いが、展開が向けば…。<6>=<1>流しと<1>…<6>。

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2026年1月14日のニュース