【小倉競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】4Rは水沢秀哉 高い運動能力でもう一丁

[ 2026年1月14日 04:30 ]

水沢秀哉

 【4R】チャレンジ断トツのV候補である水沢秀哉が予選4Rを突っ張り先行で堂々と逃げ切った。

 高い運動能力を発揮し、昨年7月5~7日の大宮で本格デビュー後は11場所を消化(単発競走=昨年12月14日の伊東A級チャレンジファイナル=は除く)し、全て決勝に進出。うち3Vを手にした南関期待のルーキーだ。

 予選を押し切った水沢は「前回、前橋(2~4日、決勝戦5着)を走ったせいか、思ったより重かった。体調面は問題ない」と笑顔でコメント。

 番手を死守するのは村本慎吾。宮崎一彰―鳥生知八の四国両者が南関コンビを追う。鈴木豪が柔軟に構えるが外競りでは厳しい。

 (3)=(5)―(1)(2)(6)。

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