【鳴門ボート ルーキーシリーズ第1戦 2日目】12Rは田中駿兵 仕切り直しの一戦でイン速攻決める

[ 2026年1月12日 04:30 ]

順延があっても闘志は変わらない田中駿兵
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 ボートレース鳴門の「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第1戦」が11日に開幕した。初日は荒天のため1Rから安定板装着のうえ周回短縮(展示が2周から1周、レースは3周から2周)で行われたが次第に水面が悪化。4R以降は中止・順延となり、優勝戦が争われる最終日は17日となった。きょう12日は仕切り直しの2日目、メインはドリーム戦だ。

 好枠の田中を信頼する。スタートの踏み込みには定評があり、バチッと速攻を決めて1マークを先取りする。スピードターンが光る鰐部を対抗視。すかさず差しに回ってグイグイ舟を伸ばす。西岡の行き足は軽快だ。スリットでのぞいて一発も。竹下は自在に運び浮上。

 <1>田中駿兵 少し回ってない感じ。体感が悪いわけではないけど、行き足の部分で重たい。他は普通ですね。スタートは見えた感じの通りに行けました。

 <2>鰐部太空海 ペラが特殊な形だったので、まだ叩いている途中。それでも足の比較は悪くなかった。

 <3>竹下大樹 ペラはずっと叩いているけど良くはないです。今節は忙しくなりそうだし、気象条件が変わるので朝、乗ってみてから。

 <4>西岡顕心 そのまま乗ったけど、スタートが届いていたし行き足なんか悪くなさそう。早めにエンジンのベースをつくって微調整に持っていきたい。

 <5>津田陸翔 良くなかったけど、電気の調整をして乗ったら下がらなくなっていた。ペラはきれいな形だったし(前操者の)三宅(健)さんを信頼して。

 <6>藤田俊祐 行き足、伸びも全体的に弱い。ペラをやって本体も見ていく。

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