【住之江ボート 全大阪王将戦】F持ち何の! 三宅潤 イン踏ん張って26年白星スタート

[ 2026年1月2日 17:59 ]

8Rで1着の三宅潤(撮影・後藤 大輝)
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 オール大阪支部で争われるボートレース住之江の「第64回全大阪王将戦」が、2日に開幕した。

 石野貴之のセンター捲りを寄せつけなかった。初日8Rは三宅潤(40)がインで逃げ切り勝ち。的確にスタートを踏み込んで他艇を完封した。

 「前節蒲郡(12月22~28日)は(3日目の)1号艇でフライングを切っているのでドキドキしました…」と胸をなで下ろした。

 29号機はSGグランプリシリーズで井口佳典が優勝戦に進出。エンジン素性は確かだ。

 「井口さんが良かったのは知っています。でも、自分には合わなかったので叩いた。悪くなかったです」

 好みの足色になったのなら、2日目4R(5号艇)、11R(3号艇)の2走も期待だ。うまく展開を突いて上位に進出する。

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