【住之江ボート SGグランプリ】関浩哉 "天の恵み"で得た絶好枠から無念晴らす快走を 

[ 2025年12月19日 22:44 ]

トライアル2ndB組の枠番抽選で「1号艇」の紙を披露する関浩哉(右端)=撮影・後藤 正志
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 SG「グランプリシリーズ」と並行開催のボートレース住之江SG「第40回グランプリ」は4日目の19日、トライアル2ndの2走目が行われた。

 関浩哉(31=群馬)は11Rで大外から3番手に進出も、2周2マークで失速した2番手追走の茅原悠紀に接触した影響で大きく後退。6着に終わった。

 「なるようにしかならないので仕方ない」と淡々と振り返ったが、6番手に引いた枠番抽選で封筒から出てきたのは「1号艇」。ここまで5枠→6枠と外枠を引いていたが、2年連続のファイナル進出に向けて、天からの贈り物を得た。あとは重圧に勝って逃げ切るのみ。

 1stから続く勢い、ここ一番のツキ、そして抜群足を生かして11Rはファイナル進出一番乗りを決める。

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