【徳山ボート G1徳山クラウン争奪戦 最終日】関浩哉がインからVだ 寄せつけない

[ 2025年11月21日 04:30 ]

Vに向け、表情明るい関浩哉
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 ボートレース徳山の開設72周年記念競走「G1徳山クラウン争奪戦」はいよいよ最終日、優勝戦を迎える。

 今節はインから2戦2勝と負けていない関。行き足、ターン回りが充実していて、いかにもイン戦向きの仕上がりとなっている。ここも鋭いスタートを決めて他艇を寄せつけない。

 馬場は伝家の宝刀である2コースからの鋭角差しを絶妙のタイミングで繰り出せば、関の懐をえぐるシーンも。峰は必殺の全速差しを狙う。パワーダウンを示唆した小池は元の状態に戻れば、カドから見せ場も。

 <1>関浩哉 全部がいいとは言い切れないけど、行き足と回り足がいい。乗りやすさがあってロスなく前に押してくれています。スタートは見えている。

 <2>馬場貴也 4日目は回り過ぎていたのでペラを叩き変えました。出足が落ちず、ストレートの回り過ぎも解消できました。優勝戦に向けては枠番とかもあるけど、ストレートも意識した調整をしていきたい。

 <3>峰竜太 最初は伸びが良かったけど、今は全部の足がいい。ターン回りも良くて、自分が想像した以上のターンになります。

 <4>小池修平 4日目までの足がなかった。特訓ではスタートにならないくらい。元の足に戻れば全部が良くて言うことないです。

 <5>入海馨 出ていました。直線も良かったし、回り足も良かった。ただ、ピット離れだけが悪いけど、そこを気にしなければ全体的にいいと思う。

 <6>西岡顕心 レース足も凄く良かったし、道中もついて回れました。回り足が良くてターン系。乗り心地は、ごくごく普通。

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