【徳山ボート G1徳山クラウン争奪戦 初日】12Rは白井英治 地元の雄がしっかり底上げ

[ 2025年11月16日 04:30 ]

気合十分の白井英治
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 ボートレース徳山のG1「徳山クラウン争奪戦 開設72周年記念競走」が6日間決戦の幕を開ける。初日12Rはクラウンドリーム。1号艇を手にしたのは地元の雄・白井英治。地元で負けられないイン戦。押し切ってみせる。

 進入は枠なりの3対3を想定。感触は悪くない白井が底上げさせてくる可能性は十分にある。あとは仕掛けに集中し、先取りから逃げペースに持ち込む。差してバック勝負は毒島。握るか捲り差しは当地のオーシャンカップを制した西山だ。展開を突く宮地に要注意。

 <1>白井英治 まずまずじゃないかな。何もせず行ったけど、Sする感じに違和感はなかったし、負ける感じもなく付いて行っていた。ペラを見て、いろいろやっていく。

 <2>毒島誠 機複勝率ほど悪くなかった。起こし、行き足は普通の感じ。班では大峯選手が良かった。何もしていない。前回の人と同じセット。そのまま乗ってみたいところもあった。

 <3>西山貴浩 悪くはない。普通はあった。前節が悪すぎたんでね。前検は何もしていない。まだ合ってはいないから、しっかりペラを合わせます。

 <4>磯部誠 全くダメだった。新ペラのせいもあるけど、全然良くない。新ペラを叩いてはいくけど、大きく整備をしないと厳しそうな感じ。

 <5>宮地元輝 何もせずに行った。伸びはいい人がいそうだけど、ターンは押している感じがあった。前回の山田さんがきれいに仕上げている。ベースはこの辺でちょこちょこと。

 <6>上條暢嵩 足は普通くらい。スタートは届いた。スタートしてからはそんなに差がなかった。特訓はそのままでいった。まだペラも見ていない。1回見てから調整は考えます。

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