【下関ボート G2モーターボート大賞 4日目】11Rは吉川元浩 キッチリ逃げて予選を締めくくる

[ 2025年10月31日 04:30 ]

予選ラストの1号艇は負けられない吉川元浩
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 ボートレース下関のG2モーターボート大賞「男子スピードキング決定戦」は30日、3日目が終了。きょう31日の4日目、注目レースは予選ラストの11Rだ。

 吉川が押し切る。好素性機で上積みも十分に見込める。村岡を壁にできるのも好材料で先マイが有力だ。内の両立が軸になる。カドの村上はスタート次第では一気に伸ばして一発も。

 <1>吉川元浩 出足がまだ合っていなくて滑っている感じがある。伸びは普通。スタートは大丈夫。

 <2>村岡賢人 2日目はレース足が良かったけど、合わせられていなかった。伸び寄りになってしまっていた。

 <3>佐々木完太 片岡さんがあまり良くなさそうなのもあるけどペラを叩いて、いい感じになってきた。出足も伸びもバランスが取れてきたと思う。(2連対率)27%(前検日時点)とは思えない感じになっている。

 <4>村上遼 足は伸び寄り。昼間の時間帯だと2日目11Rのようなパンチはなかった。冷えた方がいい。

 <5>柳沢一 チルト0にして、こっちの方がロスがなくなった。進んでいたし、乗り心地も今節の中で一番しっかりしていた。全体的にまとまっていて中の上くらいあると思う。

 <6>村松修二 特徴がなくて普通。直線系統はもう少しな感じがある。6号艇なので、伸びに特徴が出るように調整したい。

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