【ボート記者コラム 侍魂8人衆全員集合!(近藤明春)】竹井貴史 徳山でも躍動へ

[ 2025年10月25日 04:30 ]

竹井貴史
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 気が付けば今年も早いもので2カ月余り。ボートレース徳山では新期を迎えての第1弾として11月4日から9日まで6日間シリーズがスタンバイする。男女混合の一般戦の主力メンバーは、桐本康臣、榎幸司、鶴本崇文、石倉洋行、小野達哉、竹井貴史、鈴谷一平、吉川貴仁らが参戦予定。新期を迎えて、各選手とも気持ちも新たに迎える一戦となる。

 V候補の1人として期待されるのが竹井貴史(34=福岡)。4月の大ケガから約4カ月間に渡り戦線を離脱して8月1日の徳山から復帰している。何と直近では芦屋、大村、下関、津と4節連続優出と絶好調。徳山は通算3優出1Vの実績を残しているが、2月の江戸川以来の今年2Vを目指す。

 対抗格の石倉は地元の福岡正月レースで優勝を飾った。10月の大村で7戦6勝を挙げて今年2Vを決めている。徳山ではまだ優勝こそないが、今期の調子ぶりからもチャンスはありだ。

 攻撃力なら鈴谷が光る。センター戦やアウト戦から鋭いアタックが魅力だ。7月三国では優勝戦で3コースから捲り一発を決めて、猛者・茅原悠紀のイン戦を破る大波乱を起こした。鈴谷も徳山での初Vに挑む。
 

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