【前橋競輪 G1寛仁親王牌】恩田淳平 「ここのG1、いつか獲れる」レジェンドからの金言を胸に…

[ 2025年10月25日 20:44 ]

恩田淳平
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 前橋競輪場のG1「第34回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」は3日目を終えた。

 初日に選手宣誓を務めた地元G1初参戦の恩田淳平(35=群馬)が、準決11R3着で初のG1決勝進出。接触で審議対象となったが判定はセーフ。晴れてG1ファイナルに名を連ねた。

 「声援が力になった。ここのF1決勝(24年2月)で平原康多さんをかわしたことがあった(恩田2着、平原3着)。平原さんから“ここでG1がある限り、いつか獲れるよ”と言ってもらったことが自信になった。今回が最初で最後のチャンスだと思って走ってきた」

 決勝は吉田拓矢目標。「泥くさく、諦めない走りをしたい」。恩田は誓った。

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