【前橋競輪 G1寛仁親王牌 2日目】12Rは脇本雄太 古性、寺崎との最強トリオで狙うは連勝

[ 2025年10月24日 04:40 ]

脇本雄太
Photo By スポニチ

 前橋競輪のG1「第34回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」が2日目を迎える。注目は12Rだ。

 超強力な近畿トリオが中心。菊池も積極的だが、脇本と古性に任された以上は寺崎も後手には回らない。トップスピードの違いを生かして主導権を奪い、最後は脇本―古性で抜け出す。吉田の抜け出しには注意が必要。踏み合いが長引けば犬伏の一撃。

 <1>古性優作 周回中の感覚は悪くなかったと思うけど弱かったですね。気合入れて頑張ります。福井へ。

 <2>吉田拓矢 自転車はいいけど、シューズを替えたら良くなかったので元に戻す。菊池君に任せる。

 <3>岩本俊介 脚を使いながらでも最後も踏み直せていた。1走したらリラックスできるので日に日に良くなると思う。単騎。

 <4>山口拳矢 村田君の頑張りのおかげ。自力の間合いと違うので踏んだ感じはそこまで良くなかったが悪くはない。単騎で。

 <5>脇本雄太 判断ミスがあったし、体調面を含め調整しないといけないなという部分がある。寺崎君に。

 <6>雨谷一樹 レースの流れが見えていて余裕があった。状態はいいと思う。関東3番手で。

 <7>犬伏湧也 体調は悪くないし、得意パターンではなくても勝ち上がれて良かった。単騎で自力。

 <8>菊池岳仁 落ち着いて走れた。ケアしながらやって腰の感じも問題なかったので大丈夫。自力勝負。

 <9>寺崎浩平 岸田君が凄くカカっていて脚がたまらなかった。1着を獲らないといけない流れだったし、あまり良くない。サドル周りに違和感がある。自力。

「2026 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

ギャンブルの2025年10月24日のニュース

広告なしで読む