【津ボート SGダービー】青木一訓の“超イイ値”は江口晃生 弟子と共闘!予選で負けられない

[ 2025年10月24日 04:30 ]

勝負駆けに挑むベテランの江口
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 ボートレース津のSG「第72回ボートレースダービー」は4日目。「超イイ値」担当の青木一訓記者は江口晃生(60=群馬)に白羽の矢を立てた。

 弟子の柴田が3日目1RでSG水神祭。バトンを受けた師匠の江口が2R、2コースに潜り込んで手堅い立ち回り。うまいレース運びで3着に粘り込んだ。弟子の前で情けない姿は見せられない。

 「エンジンが良いんだろうね。カカリが改善されているので、そこを残しつつ試運転で来ている手前の足が本番も出てくれたら。出足の強化を図りたいね」

 ひのき舞台にたどり着いた愛弟子から刺激を受けて、スタートの踏み込みから気合が入っていたように映った。動きはひとまずOK。予選で残す枠番は2枠と3枠。ここにきてペラ調整の路線変更もにおわせる。

 「俺が2コースから行っても勝てるメンバーじゃない。スタートもターンも凄いから。そっち(ピット離れ仕様)の方向性でいってもいいね」

 伸びをかなぐり捨ててでもピット離れに全振りしイン奪取からの逃走を期す。

 柴田のSG初勝利にホッと胸をなでおろした江口は「感慨深いよね。やったね!っていう気持ちだよ。Fか逃げかなと正直思っていたけど、スタートで遅れていたらしばき倒していた(笑い)」と手放しで喜んだ。師弟で共闘を誓った今回のダービー。まずはお互いに準優出へ。最高のシナリオを描くためにも、予選で負けるわけにはいかない。

 【青木の買い目】2R、ピット離れで飛ばしてイン奪取とみた。押し切りとみて<3><1>、<3><4>、<3><6>流し。9R、2号艇でイン奪取は難しい?枠なり2コースでも勝ち切る。<2><1>、<2><4>、<2><6>流し。

 ◇青木 一訓(あおき・かずのり)三重県出身の48歳。先日、津に住んでいた時に行きつけだったお好み焼き屋へ。ついつい食べ過ぎておなかポッコリ。取材にいそしみカロリー消費を図る。

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