【津ボート SGダービー】青木一訓の“超イイ値”は前田将太 地元大舞台へ気合倍増の2走

[ 2025年10月23日 04:30 ]

ここまで6、1、4着の前田将太
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 ボートレース津のSG「第72回ボートレースダービー」は22日、2日目が終了。2日目12Rで3連単4万360円の特大弾を放った「超イイ値」担当の青木一訓記者は、前田将太(37=福岡)に大谷翔平ばりの会心の一撃を託した。

 舟券に貢献できなかったが、前田に悪い印象はなし。2日目6Rは1マーク、2マークともに握って攻めた。萩原秀人との3着競りに敗れて4着になったが「萩さん(萩原)も良さそうだったけど、そんなに変わらなかったですよ」と本人もOKサインを出す。

 相棒の68号機は今節も出場している松村敏が8月に優勝してから目下4節連続優出中の好調モーターだ。

 「過去のコメントをしっかり見たら『威張れるほどではない』っていうのがほとんど。A1級ばかりで乗り手も良かったのもありますね。でも、2連対率の46%ほどではないけど、決して悪くはないですよ」

 今年ここまでの賞金ランキングは62位。1カ月後に控える地元福岡のチャレンジカップ(賞金上位34人が出場、11月25~30日)にエントリーできるかは今節に懸かっている。

 「もちろん意識はしています。テレビで見ることになったら寂しいし、そこを目指してやっています」

 地元SG出場という目標があるだけに、まずは予選突破へ、今日は1日早い勝負駆けと言えよう。それだけに気持ちもさらに入ってくるはずだ。ダービーには2022年から4年連続での出場。19年の児島ではファイナルに駒を進めた経験もあって、イメージのいい大会とも言える。

 「自分のスタイルでやっていきます」

 慌てるそぶりは全くなし。さらなるパワーアップを図り、猛チャージといく。

 【青木の買い目】1Rはカド自在戦。<4><1>、<4><3>、<4><5>流し。10Rは3コース捲り差し。<3><1>、<3><2>流しの8点で勝負したい。

 ◇青木 一訓(あおき・かずのり)三重県出身の48歳。大谷翔平依存症になっている。ドジャースのワールドシリーズ対戦相手が、ようやく決まった。WSが待ち遠しい。

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