【多摩川ボート 日刊ゲンダイ杯】三浦洋次朗 乗り心地を上向かせて通算2Vへ入魂の先マイ!

[ 2025年10月22日 19:22 ]

ファイナルの絶好枠が巡ってきた三浦洋次朗
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 ボートレース多摩川の「創刊50周年第20回日刊ゲンダイ杯」は準優勝戦3個レースを終えて、23日の最終日12R優勝戦に進む6人が決定した。

 その中で注目は三浦洋次朗(36=愛知)だ。

 準優勝戦10Rはインからコンマ09のトップスタートを決めて堂々と押し切り、優勝戦進出一番乗りを決めた。「前検から変わらず回った後の足、差した後の行き足がかなりいいです。レースで良くて、実戦向きです。直線もいい部類だと思います」と天候が変わっても、好バランスの舟足をキープできている。

 一方で「パワーがある分、乗りづらい。これで乗れれば言うことない仕上がりなんですけどね。優勝を狙うには乗り心地が欲しいので、試運転で合わせたいと思います」と課題を挙げる。

 それでも「最近は優出もできているし(9月25日若松→10月13日桐生→今節と3節連続優勝戦進出)、リズムはいいです。多摩川は好きですよ」。大一番を前に快速仕上げは十分に期待できる。

 「スタートは回転が上がってきてしやすいです。1マークはカカかるので思い切ったレースがしたいですね」。準優勝戦では予選首位通過の篠崎仁志(12R)、同2位通過の前田滉(11R)がインで敗れたため、V最短の優勝戦1号艇が転がり込んできた三浦。デビュー初優勝だった2月11日のとこなめ以来、2回目の優勝へインから入魂の先マイあるのみだ。

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