【蒲郡ボート G1オールジャパン竹島特別】吉田裕平 前検1番時計マーク 「前回より圧倒的にいい」

[ 2025年10月5日 04:30 ]

初日1R1号艇の大役を任された吉田裕平(撮影・中辻 颯太) 
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 お盆以来の開催となるボートレース蒲郡でG1「オールジャパン竹島特別」が、きょう5日に開幕する。

 50日ぶりの本場開催。その間にナイター照明がLED化された。地元選手の話だと、違和感はほとんどないらしい。7月19日が初下ろしのエンジンは今回が4節目。気温も10度以上違い、相場は固まっていない。

 それでもお盆に池田浩二をメモリアル100Vに導いた38号機は注目機。手にした山田哲也(42=東京)も「もらったままでも足はいい。握った時が力強い」と好感触。

 そのお盆開催で伸びが抜群だった72号機は定松勇樹(24=佐賀)がゲット。「みんなにいいと言われたけど、自分では普通くらい。ターンが合っていない」。佐々木完太(29=山口)の65号機も好調だが「むちゃくちゃ伸びるとかはなかった」。いずれも微調整は必要だろう。

 6秒66の1番時計をマークしたのは地元・愛知の吉田裕平(28)。「前回(お盆の50号機)より圧倒的にいい。すでに足的には出ている」と自信たっぷり。オープニング1R1号艇の大役をきっちり果たしそうだ。

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