【向日町競輪 25日開幕 G3平安賞in奈良】今年は奈良33バンクで開催 古性優作ら近畿勢に期待

[ 2025年9月19日 16:25 ]

飛天ちゃん(左)、ムコリン・ムッチー(右)とともに「平安賞in奈良」をPRする徳田匠(撮影・平嶋 理子) 
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 向日町競輪のPR隊が19日、大阪市北区のスポニチ編集局を訪れ、25日から28日まで行われる開設75周年記念「平安賞in奈良」(G3)をアピールした。

 向日町競輪場はリニューアルに向けて競輪開催が行われていないため、今年は奈良競輪場での記念レース開催となる。

 中心となるのは昨年のグランプリ覇者・古性優作(34=大阪・100期)。直近の福井G2で決勝に進出するなど優勝争いの軸となる。地元の記念レースに臨む村上博幸(46・86期)、山田久徳(38・93期)ら今年の競輪界をけん引する近畿勢の活躍が、ここでも期待される。

 来社した京都支部の徳田匠(28・119期)は「近畿のメンバーは仲が良く結束しているので、今回のレースも一丸で盛り上げていきたい」と話した。

 場内では27、28日の両日、村上義弘氏や平原康多氏らレジェンドによるトークショーを実施するなど連日イベントを行う。

 京都府自転車競技事務所の大藤貴史所長は「奈良競輪場は33バンクで今までの記念とは違うメンバーが集まり、見応えあるレースが期待できると思います」とPRした。売り上げ目標は55億円。

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