【ボートレース 第137期修了記念競走】古園井綾南 「勝負事に未練があって…」馬場から水上へ

[ 2025年9月19日 17:15 ]

「オールレディース戦」は6着だった古園井綾南
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 ボートレースの「第137期修了記念競走」が19日、福岡県柳川市のボートレーサー養成所で行われ、リーグ戦上位6人による「養成所チャンプ決定戦」は1号艇の藤田康生(20=静岡)がコンマ15のスタートから逃げ切って快勝した。修了生24人(女子は9人)は11月に全国各地でデビューする。

 古園井綾南(こぞのい・あやみ、23=佐賀)は高校卒業後に佐賀競馬の山田徹厩舎で約3年5カ月、厩務員を務めていたが「騎手になりたくて厩務員をしていたんですけど、勝負事に未練があって…」と転身を決意。

 養成所での1年を終え「目上の人との接し方は、(厩務員時代の経験が)生かされている」と話した。「オールレディース戦」では3コースから6着だった。「握って回れなかった」。この悔しさは11月15~20日の福岡で迎えるデビュー後に晴らす。

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