【平和島ボート G1トーキョー・ベイ・カップ】菅章哉 待ちに待った平和島G1初出場

[ 2025年9月3日 18:08 ]

チルト3度といえば平和島。やる気みなぎる菅
Photo By スポニチ

 ボートレース平和島の「G1開設71周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」が4日に開幕する。3日は前検が行われた。

 待ちに待った舞台だ。平和島はかつて阿波勝哉が驚異的な伸びを引き出して無双状態だった水面。いわば“チルト3度の適舞台”だ。

 現在、伸び型の調整で最先端を走る菅章哉(37=徳島)は今回が当地のG1初出場。どこまで伸ばせるのか興味は尽きない。

 「チルト3度にしてペラも叩いた。伸びてはいるけど戦える伸びではない。あと2艇身は伸びてほしい。それにもう少し水面も良くなってほしいですね」

 現状は良化待ちだが、前検日に吹いた捲りには不利な強い追い風は収まりそう。舟足が上向くと捲り連発はあり得る。初日は1R3号艇、7R2号艇の2走。チルトと直前の直線気配を注視したい。
 

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「2026 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

ギャンブルの2025年9月3日のニュース