【若松ボート 明日開幕 SGボートレースメモリアル 総展望】西山貴浩 SG初制覇の次は地元で歓喜を

[ 2025年8月25日 04:30 ]

若松でのSG制覇こそが悲願の西山貴浩
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 今年のボートレース若松SG第2弾「第71回ボートレースメモリアル」はあす26日、熱戦の火ぶたが切られる。今年のSGグランドチャンピオンを制した池田浩二、ドリーム1号艇の馬場貴也ら、各レース場を代表するスターが集結した。激アツ必至の6日間を占ってみる。

初日(26日)12R・ドリーム戦出場予定選手

1号艇・馬場 貴也(41=滋賀)

2号艇・桐生 順平(38=埼玉)

3号艇・茅原 悠紀(38=岡山)

4号艇・池田 浩二(47=愛知)

5号艇・宮地 元輝(38=佐賀)

6号艇・瓜生 正義(49=福岡)

 3月のクラシックに続いて今年2度目となる若松でのSG競走。何といっても大注目は西山貴浩(38=福岡)だろう。先月の徳山オーシャンカップで悲願のSG初制覇。若松クラシックは優出3着と奮闘したが、今度はそれを上回る活躍で地元SG優勝を目指す。福岡支部は瓜生、篠崎元志(39)、前田将太(37)、羽野直也(30)、仲谷颯仁(31)、新開航(29)も参戦。西山に続けとばかりに、地元戦士の意地を見せてくれるはずだ。

 若松クラシックでSG初優勝し、続くまるがめオールスターまでも制した佐藤隆太郎(31=東京)が思い出の地で再び大暴れ。3月クラシックで優出した馬場、宮地、池田の3人は初日ドリーム戦からの始動。今回も見逃せない。ドリーム戦1号艇の馬場は地元びわこの全国ボートレース甲子園を優勝し、徳山オーシャンカップも優出とリズムはアゲアゲ。一昨年の福岡、昨年まるがめに続く史上初となるメモリアル三連覇の偉業に挑む。池田は戸田グラチャンVで全24場制覇へ、残すは若松のみとした。SGで達成なら、これ以上ないドラマとなるだろう。

 桐生、茅原もドリーム戦士。共に当地周年覇者で水面相性は良好だ。丸野一樹(34=滋賀)、長田頼宗(40=東京)も最近の当地周年でVと大暴れに期待したい。

 クラシックは低調機に泣かされた菅章哉(37=徳島)。通算4Vと好相性の地で今度こそは強烈な伸びで沸かせるか。

 今年はグラチャン、オーシャンカップで立て続けにSGで優出を果たした佐藤翼(36=埼玉)。若松での優勝こそはまだないが、そろそろ大輪の花を咲かせたいところだ。

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