【下関ボート ミッドナイトボートレース 2日目】11Rは椎名豊 スタートを踏み込んで逃げる

[ 2025年8月22日 04:30 ]

予選ラストを白星で締めて得点アップを狙う椎名
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 ボートレース下関のミッドナイトボートレース6th「公営レーシングプレス杯」は2日目を迎える。注目は11Rだ。

 椎名がスタートを踏み込んで逃げる。チルト3度の守屋は侮れないが、椎名も動きは悪くなく、押し切って人気に応える。守屋はスタートを全速で行ければ。好素性機の岩永の台頭も十分にある。

 <1>椎名豊 前半は自分のスタートの質は良くなかったけど、たまたま捲って行けた。足ははっきり分からないけど大外から2着なので普通はあると思う。

 <2>吉川勇作 ペラは、ほぼそのまま。エンジンは悪くない。伸びは普通よりちょっといい。まだ合ってないので微調整。

 <3>安東幸治 回転を抑えすぎてピット離れから悪かった。走り出せば悪くないけど、そこまでが良くない。ペラは修正し直す。

 <4>岩永雅人 後半はペラを叩いてめちゃくちゃ良くなっていた。でも、ちょっと回り過ぎで好みではない。また叩くかも。

 <5>守屋大地 チルト3度で伸びは文句なし。1マークで乗りづらさとかはなかったけど出足はない。競り合いになると厳しそう。

 <6>北中元樹 良くはなさそう。ちょっと足の差がありそうな気がする。整備士さんと相談してみます。

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