【浜名湖ボート PG1レディースチャンピオン】守屋美穂 ドリーム2着の無念晴らす力走

[ 2025年8月8日 04:30 ]

得点率トップで予選を折り返した守屋美穂
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 ボートレース浜名湖のプレミアムG1「第39回レディースチャンピオン」は3日目を迎える。

 1号艇のドリーム戦で2着に敗れた守屋美穂(36=岡山)が、安定板が外れた2日目の2走で無念を晴らす力走を見せた。5号艇の前半5Rは、枠なりのダッシュから痛烈な捲り差しで初勝利。4号艇の後半10Rは、同じく枠なりのカドから2番差しで2着とした。「足は初日から良かった。どちらかと言えばターン回りで伸びもいい。全体に上位」と話す。

 細川裕子(43=愛知)、山川美由紀(58=香川)も守屋と同じく1勝、2着2回のオール2連対。細川の2日目8Rはイン逃げこそ決められなかったが、2マーク差しで逆転勝ちした。「前検からエンジン勝率以上の手応え」と話す。山川は6Rのイン戦で2着。一度は逃走態勢を築いたが、広中智紗衣に逆転を許した。ただ、これは山川の気配うんぬんではなく、勝った広中のレース内容が素晴らしかった印象。3日目以降も楽しみだ。

 ドリーム戦6着、2日目前半6Rで4着の遠藤エミ(37=滋賀)は、後半11Rの2着でV戦線に踏みとどまった。「回り足の重たさがなくなって2日目後半が一番良かった」と振り返る。2日目は前田紗希(32=埼玉)、藤堂里香(38=福井)、勝浦真帆(29=岡山)の3人がG1初勝利を飾った。黒沢めぐみ(35=東京)、高憧四季(25=大阪)や山口真喜子(28=長崎)への追い風となるか?3日目も風向き、風力の変化には目を配りたい。

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