【宇都宮競輪 G1女子オールスター競輪】荒牧聖未 唯一の地元も「いつも通り力を出し切るレースを…」

[ 2025年8月8日 04:30 ]

初日8Rに出走する荒牧聖未(撮影・篠原岳夫)
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 G1「第1回女子オールスター競輪」(優勝賞金880万円)は、きょう8日から3日間、宇都宮競輪場を舞台にナイターで開催される。初日のG1トーナメントは、ファン投票上位7選手による12R・ガールズドリームレースをメインに、7~11Rでガールズ予選が争われる。また3~6Rでは通常のガールズケイリンがAとBの2グループに分かれ、予選1が行われる。1、2Rでは127期の男子によるアドバンス予選1が行われる。

 女子オールスターに地元・宇都宮からただ一人参戦するのが荒牧聖未(35=栃木・102期)。5月20日の函館で落車し右鎖骨と肋骨を骨折。出走権のあったG1パールカップ(6月17~19日、岸和田)を棒に振った。7月に復帰後2場所走って、まだ1着はないが、きっちり決勝には進出している。

 「6月から乗り始めて準備はしっかりしてきました。(復帰後の)結果は駄目でしたがレース勘は取り戻せた。前回の松戸より感じはいいです。パールCに乗れなくて悔しかったので、その分も地元で頑張りたい。いつも通り力を出し切るレースをしたいです」と好気合だった。初日は8Rに登場。

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