【徳山ボート SGオーシャンカップ】新田雄史 抜群の出足で1着好発進 日またぎ連勝を狙う

[ 2025年7月23日 04:30 ]

新田雄史
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 ボートレース徳山のSG「第30回オーシャンカップ」は2日目を迎える。

 初日は1~6Rまでイン逃げが続いたが、7Rの新田が流れを断った。

 4コースから差し伸ばして1走白星。「レースするまでは1着を獲れる体感ではなかったけど、ターンした後は良かった。ペラをやろうと考えていたけど、結果が出たので今の形からは変えづらい」。出足は良好。2日目は8Rの1号艇なら日またぎでの連勝も狙えそうだ。

 オープニング1Rで逃げた渡辺だったが、後半9Rは「波が残っていて」と、コンマ29のスタートで痛恨の4着。それでも「走り出せばいい」と話すように足自体は上位。当地で行われた今年の中国地区選手権で7連勝Vを飾っている。節間を通して面白い存在だ。

 佐藤は2、1着、森高は2着2本の初日。中でも佐藤は気配の良さが光る。「鈍さはあるけど、スタートしてから出ていく」。相棒12号機のパワーを引き出しているだけに、さらなる活躍に期待が持てる。

 一方で桐生、宮地、磯部は2走大敗を喫した。桐生は「ターン系が全然進んでいない」。宮地は「厳しい。良くなっても中堅くらいでしょう」。磯部は「(レース後に)本体、ギアケースと全部やった」。変わり身を急ぐ。

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