【徳山ボート SGオーシャンカップ】高橋大樹の“超イイ値”は仲谷颯仁 運命の48号機に導かれ

[ 2025年7月23日 04:30 ]

48号機とともに突っ走る仲谷颯仁
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 ボートレース徳山のSG「第30回オーシャンカップ」は2日目を迎える。「超イイ値」を担当する高橋大樹記者は充実感あふれる仲谷颯仁(30=福岡)を猛プッシュした。

 真夏の主役はオレだ。8月生まれの仲谷。オーシャンカップは18年以来でSG出場はちょうど20節目となった。

 操るエンジンの数字を見てほしい。登録番号4848を知っていたらピンと来るかもしれない。上位の評価を受ける“48”号機を引き当てたのだから運命を感じる。早速、初日は4Rの1回走りでイン逃げ敢行。最高の滑り出しとなった。

 「そのまま乗った。起こしてからの加速感、行き足が良さそう。特訓でも下がっていなかった」

 評判機である西山との足合わせでも対等に映った。これはかなりの足とみていい。2月には2度目の九州地区選手権を制し、今年は4Vの実績を残している。

 「リズムがいいとは思っていない。優勝戦で、たまたま勝てているだけ」

 納得はしていなかったが大事な勝負強さは◎。クラシック、オールスターでSGを連覇した佐藤隆太郎とは同期で登録番号1番違い。当然、刺激になっている。

 「めちゃくちゃ話しますし、同期は仲がいいです。凄いなと思うだけで終わらせてはダメ。レーサーをやっている以上、SGは獲りたいと思っています」

 SGでの予選突破は3度あるが、まだ優出はなし。そろそろ結果が出ても不思議ではない。48号機とともに激走を続ける。

 【高橋の買い目】2R、センターから捲り差し勝負。<3><1>…、<3>…<1>。11R、6コースから自在に運ぶ。アタマを願っての<1><2><6>、<1><3><6>、<2><3><6>BOX。

 ◇高橋 大樹(たかはし・だいき)16年5月から大村担当。今年2回目のSG現場入り。オープニングセレモニーから熱気の凄さを感じている。

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