【徳山ボート SGオーシャンカップ】西山貴浩 自分好みの舟足を求めて調整の手を緩めない

[ 2025年7月22日 18:13 ]

西山貴浩はTシャツにクセがありすぎて…
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 ボートレース徳山のSG「第30回オーシャンカップ」が22日に開幕した。

 西山貴浩(38=福岡)は初日6Rで3コースから握って2着に入り、まずまずの滑り出し決めた。

 コンビを組む73号機は上位機のひとつで、前操者の湯川浩司が強力な伸びを引き出していた。「確かに湯川さんの調整なら伸びは良かったけど、このクラスだと(上位に)毛が生えたくらい。戸田ならまだしも、ここ(徳山)では無理」と苦笑い。

 「調整は全部変えた。足は普通。ただ、力強さは感じる。これから調整して僕色に染めます。出足、行き足を求める」と調整の手を緩めることはない。

 23日の2日目は7Rに6号艇で登場。機の素性は確か。自分好みの舟足に仕上げて好走を披露する。

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