【徳山ボート SGオーシャンカップ】磯部誠 2年連続6強入りの当大会で徳山SG連続Vへ

[ 2025年7月22日 04:30 ]

徳山でSG初制覇を飾った磯部誠(撮影・成瀬 徹)
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 ボートレース徳山のSG「第30回オーシャンカップ」が、22日に開幕する。52人が激闘を繰り広げる真夏のジャンボリー。そこで本紙は“周南巧者”を大特集する。出場メンバーで徳山SG優勝者は地元の白井英治と磯部誠(34=愛知)だけ。“徳山SG連続V”が懸かるのは23年にグラチャンを制した磯部だ。

 2022年9月のG1・69周年記念は優勝戦1号艇。追い風9メートルの過酷なコンディションではあったが準優勝。Vを逃していた。

 「記念はエンジンが良かったし、SGを勝った時は流れが良かった。でも(インで)勝ちやすい水面で(Vを)逃して、同じ過ちはしたくないな、って」

 グラチャンはインで3連勝。前年の失敗を繰り返さずSG初優勝した。

 「SGを獲らせてもらって感謝の気持ちとか、思い入れはできましたね」

 2年連続優出中のオーシャンカップが徳山開催。今回も暴れる予感しかない。

 初日は2号艇の2Rと6号艇の7Rに登場する。

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