【徳山ボート SGオーシャンカップ】辻栄蔵「地元と思って走っています。相性もいいと思う」

[ 2025年7月22日 04:30 ]

徳山で15回の優勝戦進出を数える辻栄蔵(撮影・成瀬 徹)
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 ボートレース徳山のSG「第30回オーシャンカップ」が、22日に開幕する。52人が激闘を繰り広げる真夏のジャンボリー。そこで本紙は“周南巧者”を大特集。お隣、広島支部の辻栄蔵(51)も徳山とは縁深い。

 走る機会も多い水面のうえに、通算15優出は地元トリオ(1位・寺田祥=61回、2位・白井英治=53回、3位・海野康志郎=25回)には及ばないものの、なかなかの数字だ。

 「初めてG1に出たのが徳山(1997年2月の中国地区選)、初めてG1優勝戦に乗ったのも徳山(99年8月の46周年記念)なので、ほぼ地元と思っています。いや、“ほぼ”はいらないですね。地元と思って走っています。相性もいいと思う」

 徳山は4回のV歴があり2012年7月のG1開設59周年記念はオール3連対でV。7月開催の「徳山クラウン争奪戦」最後の優勝者でもある。

 さらにオーシャンカップは03年蒲郡でSG初優勝した大会。好相性の徳山7月でオーシャンカップ。暴れまくる舞台は整っている。2号艇の初日4Rから目が離せない。

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