【川口オート G1キューポラ杯】佐藤励が地元G1で気合を見せる「優勝できるエンジンを」

[ 2025年7月16日 19:47 ]

地元G1を控えて気合十分の佐藤励
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 川口ボートのナイターG1「第49回キューポラ杯」は、16日に前検日作業が行われた。

 今シリーズのPRポスターのキャッチコピーは「川口黄金時代へ」。この言葉を堂々と使えるのは、成長著しい佐藤励(25=川口)がいるからこそだ。

 V候補筆頭の黒川京介と、すっかり地元2強を形成しているが、前節の地元川口ナイターは優勝戦3着と悔しい結果に終わった。

 「優勝するには少し足りなかった。優勝した中村雅人さんのように走りたかった」と悔しそうに回顧。「気温が上昇している最近のコンディション変化に自分が対応できていない。誰もが同じだと思うけど、少しでも早く克服したい」とロッカーでは忙しそうに動き回っていた。

 初日は9Rが出番。もちろん、見据えているのは勝利のみだ。「優勝できるエンジンをつくりたい。調整の引き出しはたくさんあると思っているので、まずは乗ってみて考える」と気合十分。いきなり鋭い決め手を発揮できるか注目だ。

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