【下関ボート ミッドナイトボートレース 最終日】12Rは中田竜太 納得のレース足を武器に今年初Vへ

[ 2025年7月14日 04:30 ]

24年2月大村以来、通算32回目の優勝を狙う中田
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 ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関4th」は13日の4日目9~11Rで準優勝戦がが争われ、14日の最終日12Rに行われる優勝戦メンバーが出そろった。

 最終決戦は1号艇の中田の逃げが軸。出足の感触は良く、スタートを決めて先マイに持ち込む。昨年2月20日の大村以来となる優勝が見えてきた。好気配の前原が握って追走の1番手。地元の江本は的確に差して迫る。ダッシュ勢の浮上も十分。テクニック、スピード上位の新田はコース不問で切り込む。

 <1>中田竜太 出足、回り足はしっかりしている。準優は行き足を求めて調整して、ピット離れの安心感もあった。準優のスタートも勘通り行けていたし、優勝戦もコンマ10全速を目標に。

 <2>江本真治 初日後半が一番良くて、3日目くらいから大回りする感じがある。回ってくれば大丈夫だとは思うけど、調整は考える。ターン後のグリップが来ればレースに集中できる。

 <3>前原大道 準優のスタートは放ったけど、分が良くて1マークも余裕をもってイメージ通りにいけた。足は出足寄り。

 <4>高田明 こぢんまりまとまっている感じ。調整がズレても全体的に中堅はある。合えば上位とまではいかないけど、いい部類。スタートはダッシュが合わせやすい。

 <5>竹間隆晟 出足、回り足はいい。伸びは特訓から竹田辰也さんに分が悪かった。でもめちゃやられるとかはない。スタートは勘とは合っている。

 <6>新田雄史 バランスが取れて、ターン回りの感じは良かった。足は前原大道選手の方が良さそう。

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