【多摩川ボート 静波まつり杯】井上尚悟 準優好枠へ鋭く立ち回る

[ 2025年6月30日 20:36 ]

井上尚悟が予選最終日も存在感を示す
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 ボートレース多摩川の「静波まつり杯」は予選3日目を終えた。4戦オール3連対と気を吐く1人が2日目の29日に38歳になった井上尚悟(大阪)だ。

 井上は2日目3着だったが、3日目は2R1号艇1走で、インからきっちり逃げ切って今節初白星をゲット。1日遅れで自らのバースデーを祝った。

 「良くなった。ペラを少し叩いたのとキャブも洗浄してバチッと合った感じ。グリップ感と押し感もあったかな」と相棒55号機の上積みにも成功している。

 今期は5月江戸川、6月まるがめと連続で準優進出。続く前節の福岡も3日目まで4戦1勝2着2回と安定した走りを見せていたが、4日目に非常識F。それでも、その後2着が2回。そして今節もオール舟券絡みと存在感を示している。

 「直線はいい人にはやられると思うけど悪くはない。ターンがいいので、この感じで行こうと思う。着も取れてるので、あすは準優を目指して頑張ります」。Fのハンデを抱えてしまったが、機力&気合共に充実。予選最終日の4日目は8R6号艇、12R5号艇だが、今の井上なら準優好枠も狙える。

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