【平和島ボート DMM.com杯】山谷央 仕上げて準優好枠狙う

[ 2025年6月25日 20:32 ]

山谷央が準優好枠へ機敏に立ち回る
Photo By スポニチ

 ボートレース平和島の「DMM.com杯」3日目、上昇度が最も光っていたのが、地元の山谷央(51=東京)だ。

 3日目は5R2号艇1走だった山谷。2コースから差して、1周2マークを先取り。だが、三宅潤に内を突かれて、2周ホームは並走する形に。それでも、2周1マークは全速旋回から三宅の前に出て、1着をもぎ獲った。

 相棒69号機は実戦向きになってきている。「ギアをやり直して、宇土くんにペラのアドバイスをもらって、方向性はこっちかなというのが分かった。レースがしやすい。ペラを叩き変えて良かった」

 さらに「現状は伸び型なので、手前に持ってきてバランスが取れればと思う」と反応アップの余地を残す。準優好枠へ上積みを図り、予選最終日の4日目1R2号艇、11R5号艇は機敏に立ち回る。

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年6月25日のニュース