【江戸川ボート スポーツニッポン杯】3走オール2着の大塚康雅が予選突破へ勝負駆け「レースに集中」

[ 2025年6月24日 17:22 ]

準優勝戦進出への勝負駆けにアタックする大塚康雅
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 江戸川ボートの「第50回スポーツニッポン杯」は24日、3日目が行われた。

 初日が2着、2日目も2着と大崩れのないレースをしてきた地元の大塚康雅(30=東京)。3日目1回乗りの5Rは絶好の1枠を生かしてシリーズ初白星ゲットのチャンスだったが、2コースの向後龍一に1M差しを許して悔しい2着。

 コンマ08のトップスタートを決めただけに、レース後は「もっとターンで小さく回っていたら」と反省しきりだった。

 それでも、コンビを組む12号機には納得の様子。「行き足から伸びが特長。その分でターン回りはもう少しだけど、調整して行き足関係が落ちるのは厳しい。今の状態でレースに集中していく」と気持ちを切り替えていた。

 3日目を終えて、得点率は8.33で5位タイ。予選クリアのボーダーを7.00に推定すれば、4日目2、7Rは3、4着以上が条件の勝負駆けとなる。パワー発揮で克服を目指す。

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