【芦屋ボート G3ウエスタンヤング】梶山涼斗 プライベートは充実 課題のメンタルを強化したい

[ 2025年6月20日 04:30 ]

スタート力を武器にステップアップしている梶山涼斗
Photo By スポニチ

 ボートレース芦屋のG3「第12回ウエスタンヤング」は最終日。梶山涼斗(27=佐賀)にスポットライトを当てた。

 21年8月の大村を覚えている人も多いのではないか。梶山涼斗は6号艇で初優出。6コースから捲り差しに構え、前本泰和(引退)とのデッドヒートを制して初優勝をつかんだ。あれからもうすぐ4年。近況はどうだ?

 「まだA級に上がれていないですからね。本当に自分はメンタルが弱くて。6、6(着)とか取ってしまったら、びびってハンドルが入らなくなったりもするんですよ。ノリノリで行けている時はいいんですが…」

 課題は明白。少しずつ改善できればスタート力を武器に勝率も上がってくるはず。昨年1月には小・中・高校と同じだった女性と結婚して充実の生活を送っている。「プライベートはA1なので、あとは成績さえ上がってくれれば文句なしの人生を送れます」。

 愛嬌(あいきょう)抜群の梶山。メンタルを強化すれば満点の笑顔が見られそうだ。

 ◇梶山 涼斗(かじやま・りょうと)1997年(平9)12月30日生まれ、佐賀県伊万里市出身の27歳。佐賀支部所属。121期生。17年11月にからつでデビュー。21年8月に大村で初優勝。同期は高橋竜矢、宮田龍馬、沢田尚也ら。1メートル67、血液型B。

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年6月20日のニュース