【尼崎ボート スポニチ杯伊丹市施行72周年記念競走】尾嶋一広 機力上昇「求めている足に近づいてきた」

[ 2025年6月18日 18:14 ]

2日目8Rを逃げ切った尾嶋一広
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 ボートレース尼崎の「スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行72周年記念競走」は2日目が終了した。

 地元・兵庫支部の一翼を形成する尾嶋一広(38)はキャブレターを交換した初日12R記者選抜戦に続いて、1回走りの2日目8Rはピストンリングを1本換えて臨んだ。結果はインからしっかり逃げ切り、今シリーズ3走目で待望の初勝利となった。

 レース後は「求めている足に近づいてきました。(2連対率)23%の足じゃないです(前検日段階で23.7%)」と整備効果で結果を残して上機嫌だった。

 それでも満足はしていない。「1本(フライングを)持って思い切ったスタートを行けないので、放っても持つように行き足から伸びを求めていきたいです」と、より一層の上積みを目指し「ペラをします」と調整に励むことを明言した。

 3日目は6号艇の3Rと2号艇の10Rに登場。勝手知ったるホームプールでポイントを稼ぎ、準優勝戦の好枠ゲットに大きく前進といきたい。

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