【下関ボート ミッドナイトボートレース 2日目】11Rは永田啓二 スタートを踏み込んで押し切る

[ 2025年6月14日 04:30 ]

予選ラストの11Rはインの永田が主導権を握るか     
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 ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関3rd 日本モーターボート選手会会長杯」は2日目を迎える。注目は11Rだ。

 永田が速攻を決める。近況も安定していてインならスタートを踏み込んで押し切りが有力だ。麻生は2コースから堅実に差して続く。内の両立が軸。後藤は握って攻める。スタート力を考えてもスロー勢での決着で収まりそうだ。地元の寺田はカド自在に仕掛けて。

 <1>永田啓二 初日前半は回っていなかった。小宮君にだいぶ伸びられていた。足は回転を合わせてみて。

 <2>麻生慎介 スタートは様子を見てしまった。起こしが不安定で鳴いたり鳴かなかったりする。難しい。

 <3>後藤盛也 行き足を良くして、準備はしていたが、進入は自分のミス。足もいまひとつだった。

 <4>寺田空詩 ペラは自分の形に叩いたけど、初日後半は調整をミスしていた。展示からおかしかった。スタートが届いていなかった。足自体は悪くないと思う。

 <5>橋本明 レースでは今村選手には伸び返していたし、着も取れた。いい人はいっぱいると思うけど、レースにはなる。

 <6>清埜翔子 逃げただけだからよく分からないけど、1マークはしっかり返ってきた。もう少し手前の初動の向きと安定感が欲しい。

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