【多摩川ボート G3イースタンヤング 初日】12Rは吉田裕平 勝率トップ+73号機=鬼に金棒

[ 2025年6月14日 04:30 ]

ドリーム戦1号艇に選出された吉田
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 ボートレース多摩川のG3「第12回イースタンヤング」が開幕する。優勝争いの行方を占う初日メインの12R「ドリーム戦」は1号艇の吉田裕平(28=愛知)が中心となる。

 選考期間(24年5月~25年4月)勝率トップの7.73をマークした吉田は2位以下を大きく引き離しての参戦。6月6日に終了した当地オールレディースで勝浦真帆を優勝に導いた73号機も心強い味方となる。「前検としては合格。いいエンジンなのは間違いないので回転を合わせたい」と感触も十分。インから貫禄の速攻を決める。

 相手筆頭は、同じくコンビを組む43号機に手応えを得ていた井上。差して吉田に迫る。豊田は自在に立ち回って主力両者を脅かす。外枠勢では、思い切った捲り差しに照準を合わせる沢田を評価した。

 <1>吉田裕平 試運転でいい体感は得られなかったが、特訓はスリット足に少し余裕がある感じだった。

 <2>井上忠政 もらったままのペラで乗った。良かったと思う。目立つ部分はないけど乗りやすかった。

 <3>豊田健士郎 ペラは整える程度に叩いた。普通の手応えで、機実績ほど悪くはないと思っている。

 <4>飛田江己 もらったままで違和感しかなかった。乗り心地がおかしかった。やれることは全部やる。

 <5>沢田尚也 伸びが良かったけど、スタートしづらい感じのペラの形だった。このまま行こうか迷う。

 <6>宮之原輝紀 全体的に普通。ここから調整を考える。多摩川は地元だし、しっかり結果を出したい。

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