【桐生ボート G1赤城雷神杯 最終日】12Rは新田雄史 絶好枠のチャンス生かして逃げ切り集中 

[ 2025年6月12日 04:30 ]

準優勝戦11Rで逃げ切り、優勝戦の1号艇を手に入れた新田雄史
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 ボートレース桐生のG1「開設69周年記念 赤城雷神杯」は11日の9~11Rで準優勝戦が行われ、優勝戦進出のベスト6が出そろった。

 唯一、準優でインから押し切ったのが予選トップ通過の新田。4日目10Rでインから敗れた失敗を糧に、危なげないイン戦でポールポジションをつかんだ。相手は地元のエース毒島とあって楽ではないが、ここはしっかりと1号艇のチャンスをモノにする。毒島は鋭い差しで先マイの新田に肉薄。一発があるなら準優でカド一撃を決めた中島。

 <1>新田雄史 回った後に進んでいる感じがする。グイグイ出ることはなく伸び、行き足は普通。出足、回り足がいい。スタートは行ける範囲で。準優が限界。

 <2>毒島誠 ピット離れを飛ばそうと思っていたので、一瞬の出足だけは素晴らしいけど伸びは全くない。松井さんにも伸びられていた。それでも競れたし、収穫あるレースでした。

 <3>中島孝平 今節の評価はまあまあです。全体に良くて乗り心地も大丈夫。スタートは速いと思ったけど、入っていると思った。コンマ02は駄目ですね。

 <4>原田幸哉 伸び型だったが、準優は出足に振った。出足に関しては満足いくけど、伸びは落ちていた。また当日考えます。スタートは勘通りに行けている。

 <5>松井繁 試運転で秋元(哲)君に伸びられていたので伸びが来るようにペラを叩いた。タイムも出ていたし準優は一番いい状態で行けたかな。桐生の水面は好き。

 <6>権藤俊光 出足は良かった。調整は4日目に11Rを走ったおかげ。コースが遠いし、1マークからレース参加できるように。気温が上がるので合わせたい。

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