【尼崎ボート 琴浦賞競走】森野正弘 しっかり調整合わせて大外から1年ぶりV目指す

[ 2025年6月6日 18:12 ]

今年7回目の優勝戦進出となった森野正弘
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 ボートレース尼崎の「第57回琴浦賞競走」は5日目10~12Rで準優勝戦が争われ、7日の最終日12Rに行われる優勝戦メンバーが出そろった。

 準優勝戦一発目の10Rは枠なり3コースから外を回った森野正弘(40=山口)が、4カドからブイ際を突いた岩永雅人を1周2マークで差して2着。前節の蒲郡「第6回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走」(5月22~26日の)に続く今年7回目の6強入りを果たした。

 5日目は4着ながら「凄くいい状態」だった前半5Rに比べ、セミファイナルは「何もせず行ったのに乗り心地を含めて全体的な体感がズレていました」と結果を残したものの違和感があった。幸いにもフィットさえすれば14号機は上々の舟足で「しっかり合わせたい」と軌道修正を誓った。

 優勝戦は6号艇で大外が濃厚。それでも「スタートはダッシュの方が分かります」なら、6コースから鋭発を繰り出して昨年6月14日の徳山以来となる通算14V(尼崎では2014年11月24日のルーキーシリーズ第7戦以来2回目の優勝)に期待したい。

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