【安田記念】サクラトゥジュール 力強い脚さばき 馬なりのままラスト1F11秒9

[ 2025年6月5日 05:25 ]

ウッドチップコースで追い切るサクラトゥジュール(撮影・郡司 修)
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 2月の東京新聞杯15着以来となるサクラトゥジュールはWコースで単走。力強い脚さばきで駆け抜け、馬なりのまま6F81秒3~1F11秒9をマークした。

 昨年の東京新聞杯、今年のスポニチ賞京都金杯とマイル重賞2勝の実績馬。再コンビのレーンとは3戦2勝、2着1回と相性が良く、東京芝も【4・2・0・3】と得意にしている。8歳にしてG1初挑戦となるが、激走態勢は整っている。

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