【高松宮記念】ペアポルックス 坂路しまい重点11秒6 梅田師は良馬場を切望

[ 2025年3月27日 05:23 ]

坂路で追い切るペアポルックス(撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 ペアポルックスはこの中間も坂路で入念に乗り込まれた。最終追いは荻野琢(レースは岩田康)を背にしまい重点で4F52秒9~1F11秒6。梅田師は「追い出してからギアが変わっているのが見て取れた。出来もいい」と満足げ。

 前走オーシャンSは掛かり気味に早めに先頭へ立って見せ場十分の2着。デビュー以来良馬場では馬券圏内を外しておらず、「馬場がぬかるむと良くないから」と良馬場を切望した。

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年3月27日のニュース