【平和島ボート G1トーキョー・ベイ・カップ 最終日】毒島誠が優勝戦1号艇 狙うG1連続V

[ 2025年3月20日 04:30 ]

2節連続のG1優勝へ王手をかけた毒島
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 ボートレース平和島のG1「開設70周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」は、いよいよ優勝戦を迎える。

 準優3番は1号艇が全て1着。予選1位の毒島がファイナル絶好枠を手にした。ただ、仕上がりは納得のレベルには遠い。準優12Rのスリット気配もギリギリに映った。「厳しい戦いになると思うけど、1日頑張ってみる」。最後の調整でどこまで上積みできるか。とにかくインから先に回れば旋回力で何とかできる。逃げ切って尼崎72周年からのG1連続Vを達成だ。

 総合的な舟足は篠崎元が一番。毒島の懐を鋭く差したい。回り足がいい茅原にはダイナミックな大技がある。渡辺雄はカドが有力。伸び重視で一発を狙うか。

 <1>毒島誠 行き足で置いて行かれる。出足、行き足が甘い。普通は全然あるけど好きな体感ではない。

 <2>篠崎元志 全体的に上位だと思う。久々に優勝メンバーに入っても足負けしないなという感じ。安定板はついてもつかなくてもチルトで対応できている。

 <3>茅原悠紀 いい調整ができて、ターン回りには自信があった。出足は確実に◎がつく。自力で締め込める感じはないので伸びは○。エンジンは中堅上位。

 <4>渡辺雄朗 足は日に日に良くなっている。試運転は全然良くないけど、レース足がいい。直線もいい。毒島選手より良かった。

 <5>吉川元浩 2連対率43%ほどはなくて特徴はないけど、2日目から良くなって、中堅上位はある。合えば展開は十分突けます。

 <6>木村仁紀 ターン回り系ですね。伸びを求めると重過ぎて旋回できないと思う。今の感じで行く。

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