【佐世保競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】4Rは塩島嵩一朗 将来の南関を背負う男に注目

[ 2025年2月26日 04:20 ]

塩島嵩一朗
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 【4R】明治大時代にケイリン、チームスプリントなど各種目で優勝を飾った塩島嵩一朗が順調に成長している。

 チャレンジ特班後のA級をすでに3V。直前の川崎決勝では同期の栗山和樹(岐阜)にS級特昇を阻まれたが、いずれ南関を背負って立つ機動力型に名を連ねるだろう。

 予選4Rは泉谷の逃げを5番手打鐘4角から一気の巻き返しで堂々の押し切り。「ラインで決まったのもうれしい」

 準決は意地もある常次との力勝負が見もの。勢いある塩島が制す<4>―<1><2>―<1><2><7>。

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