【浜名湖ボート PG1スピードクイーンメモリアル 最終日】12Rは平高奈菜 上位の舟足でイン速攻即決

[ 2025年2月24日 04:30 ]

2回目のG1制覇が見えてきた平高奈菜(撮影・五島 佑一郎)
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 ボートレース浜名湖の新設プレミアムG1「第1回スピードクイーンメモリアル」は5日目の準優勝戦10~12Rを終え、3連休最終日となる24日の最終日12Rで優勝戦が争われる。

 準優はキャリア組が存在感を発揮。5人がG1覇者の第1回ファイナルとなった。20年の当地クイーンズクライマックス以来のG1制覇を狙う平高が本命。序盤は伸び型、出足型と気配は日替わりだったが、準優はバランス良く好気配だった。女子屈指のターンスピードでイン速攻Vだ。

 2、4日目にその日の最速タイムを記録する川野が相手筆頭。赤プレート(2連対率2~5位)エンジンらしい力強さがあり、4カドから“最速女王”を狙う。準優10Rのスタート、捲り差しハンドルが光った山川は5度目のG1Vに照準を絞る。地元でビッグ初Vを目指す川井も侮れない。

 <1>平高奈菜 足は上位になってきたかな。タイムも出ているし、そこそこ行っていると思う。スタートはしっかり行けている。

 <2>川井萌 準優の出番に合うようにピストンリングを交換した。整備して良かった。でも、まだ全体に上積みが欲しい。

 <3>山川美由紀 伸びはつけようと思っても伸びない。いい人とはタイムから差がある。ペラ調整で乗りやすくなっていた。

 <4>川野芽唯 準優は思ったより進みが悪かった。前検に整備したけど、もう1回整備を考えている。立ち上がりの足が欲しい。

 <5>岩崎芳美 2日目に思い切ってペラを叩いてレース足がいい。そこからは微調整だけで。

 <6>海野ゆかり エンジンの音はいい。足はこぢんまりまとまっている。いいエンジンの感じは全然ない。

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