【浜名湖ボート PG1スピードクイーンメモリアル】小野生奈 6、5着にがっくり エンジンと格闘中

[ 2025年2月19日 18:08 ]

本体整備に励む小野生奈
Photo By スポニチ

 新設プレミアムG1「第1回スピードクイーンメモリアル」が静岡県のボートレース浜名湖で開幕した。

 新設プレミアムG1「第1回スピードクイーンメモリアル」が静岡県のボートレース浜名湖で開幕した。

 優勝候補の一角にも挙がる小野生奈(36=福岡)は散々な初日だった。2号艇の1Rはスタート遅れで6着。後半8Rもスタートを行き切れず5着に敗れた。こんなに大敗を重ねることは珍しい。

 「前半がダメで整備したけど、後半も全然でした。出足、伸び、行き足もなかった」

 6、5着には理由がある。相棒の19号機が押しても引いても首を縦に振らなかったのだ。展示タイムも2走とも悪かった。レースを終えた小野は整備室へ直行。ずっとエンジンと向き合っていた。

 「また整備したので、それに期待します」

 2日目は6号艇の6Rで一走入魂となる。1着とは言わない。ここで舟券絡みを果たして、何とか反撃モードに入りたいところだ。

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