【津ボート G1東海地区選手権】中山雄太 デビュー13年9カ月でG1初優出「自分だけに集中」

[ 2025年2月9日 19:53 ]

準優勝戦10Rで2着に入った中山雄太(撮影・奥 調)
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 ボートレース津のG1「第70回東海地区選手権競走」は9日の4日目10~12Rで準優勝戦が争われ、10日の最終日12Rに行われる優勝戦メンバーが出そろった。

 中山雄太(40=愛知)が準優勝戦10Rで2着に食い込み、2011年5月13日にとこなめでデビューしてから13年9カ月で初のG1優勝戦進出に成功した。

 1周1マークはインの笠原亮が逃げ、2コースの赤岩善生が重野哲之の捲り差しを封じながら真っ先に差す展開。その懐を鋭く捲り差し、赤岩の猛追を振り切った。内容もバッチリだ。

 「神風が吹いてくれた。めちゃくちゃうれしいです!」

 優勝戦は今節初の6号艇。「勝ち上がりで6号艇なしというツキもあったけど、最終的に帳尻が合うんですよね(笑い)。気楽に行けるし、自分だけに集中ですね」とリラックスムードだ。

 機力は文句なしの存在なだけに、無欲の走りで好結果を呼び込むか。

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