【三国ボート G1近畿地区選手権】山崎郡 チャレジャー精神貫いて“防衛”なるか

[ 2025年2月7日 18:40 ]

近畿地区選手権連覇がかかる山崎郡
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 ボートレース三国のG1「第68回近畿地区選手権競走」6日目は1Rから安定板装着、8Rからレース2周、周回展示1周で行われ、10~12Rで準優勝戦が行われた。

 準優ラストの12Rで山崎郡(35=大阪)は逃げた馬場貴也に続いて2着ゴール。馬場が待機行動違反で賞典除外のため、優勝戦は3号艇となり、G1初優勝だった昨年2月の尼崎に続く近畿地区選手権連覇を目指す。

 もっとも本人に防衛の意識はなく、5日目終了時には「いつもチャレンジャーで、失うものはないので」と謙虚な中にも攻めの姿勢を決して崩さなかった。

 ならば最後は「向かい風の分、届いてなかった」と、コンマ14だった準優勝戦のスタートを踏まえ、センターから鋭発を決めて鮮やかに抜け出したい。

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