【松阪競輪 G3蒲生氏郷杯王座競輪 初日】12R特選は郡司浩平 南関勢結束で抜け出し図る

[ 2025年1月23日 04:30 ]

南関連係で深谷知広の番手を回る郡司浩平
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 松阪競輪の開設74周年記念「蒲生氏郷杯王座競輪(G3)」が23日に開幕する。初日メインは12R特選だ。

 古性、浅井が単騎戦となったコマ切れ戦。強力ラインは南関勢。先頭で戦う深谷がハイパワーで他派を封じ込めば、番手戦の郡司に流れが向く。すっと運べば後続の動きをけん制しつつ抜け出す。<2>中心。岩本が3番手を固める。

 総合力No.1は古性。単騎の戦いとなるが、勝負どころでは好位を確保し一気の捲りで快勝の場面も。同じく単騎の浅井がシャープな決め脚を発揮するケースは一考。長島追う佐藤慎の好走、さらには自在戦の山田庸が穴。

 <1>古性優作 思い切り練習はした。G1に向けて練習。記念は調整なしで疲れはある。長いスパンを考えてやっている。単騎で自力。

 <2>郡司浩平 2週間、しっかり練習。(立川記念は)勝ちたかったけど、自分の中では良かった。それをキープしたい。深谷さんへ。

 <3>佐藤慎太郎 大垣(決勝)は和田(真久留)君を残したかったが、何せ勝ちに飢えていた(苦笑い)。世話になったことのある長島君。

 <4>山田庸平 体調を何回も崩して休みました。2週間練習したが、走ってみてからですね。自力自在。

 <5>岩本俊介 練習中に落車して、軽い打撲と擦過傷。体的には大丈夫です。S班といっても意識は一緒ですね。南関の3番手です。

 <6>岩津裕介 まだ弱い。もう少しどうにかレベルアップしたい。練習はして状態は問題ない。山田君へ。

 <7>浅井康太 競輪祭の前から膝に違和感があり、我慢していた。私生活も普通にできるようになって、上積みが出てきた。単騎で。

 <8>長島大介 期間があったので、久々にしっかり練習ができました。最近の状態はキープしている。自力。

 <9>深谷知広 前半は休んで後半はしっかりと練習。走ってみてないと分からないが、その中でやれることをやります。南関の先頭で。

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